田中聖がKAT-TUNだったころ、なんかの番組で「自分の稼ぎで実家を建て直した」という話をしていた。そのあと色々あったが、私にとって田中聖は見込みのある青年というだ。なんたって20代で親に家をプレゼントしたのだから。田中聖に負けないぞ!私も頑張るぞ!と思う。
祖母の家で飼っていた猫は、東京からたまにくるいとこが苦手だった。小さい子供はうるさいからだ。いとこが遊びにくると、猫たちは決まって隠れた。でも私は猫たちがどこにいるか知っている。私がこっそり2階に行って「どこにいるの〜」と何度か聞くと、棚のカーテンの後ろから小さい声でニャーと返事が返ってくる。そばに行くと「ここにいること言わないでよね〜」という感じで黙って撫でられる。それがたまらなく優越感だった。
過去に龍の夢を見たことを思い出す。
オレンジ色の龍(というよりはドラゴン)の背に乗って小児科に行く夢だった。通学路の辺りを低空飛行したあと、高く飛翔し、雲の上を悠々と泳いだ。乗り心地もかなりよかった。夢占い的に最高の暗示だと思う。
白い龍(これは千と千尋のハクのような龍)の夢も見たことがある。龍は怪我をしており、山にもたれてぐったりしている。放っては置けず、なんとかしようとするが、あまりなんにも出来ないという夢。解決しないまま目が覚めた。そのころはちょうど受験の合否を待つタイミングで、目に映る全てのことがメッセージだった。夢占いは吉凶どちらもありえそうで、それを見て悪い思い込みをするのが嫌だったので、決して夢占いの意味するところを調べなかった。結局受験には受かった。